ラボモ 乾いた髪

乾いた髪に染めるのがコツのようです。

こんにちはアユミです。
今回はカツラで有名?なアートネイチャーから発売されたヘアカラートリートメント「ラボモ」についての記事です。

 

ラボモって本当に3分で白髪が染まるのか?購入したいと思っていたけど、どうしようかなと迷っているなら、そんな疑問が解消されると思います。

 

 

「3分で白髪、染まる」って宣伝広告見たことないですか?
女性誌ではよく見る商品です。

 

こういう広告です↓

 


 

「たった3分で白髪を染めることができる???」ありえん。
もしそんなに早く白髪が染めるのであれば、よほど強い成分が入っているに違いないと思ってスルーしてました。

 

ただあまりにも女性誌の後ろの方とか白髪特集で紹介されるので、ちょっと一度試してみたいなといつもの悪い癖が出てしまったんです(;・∀・)

 

値段は
利尻ヘアカラー:2,160円
マイナチュレヘアカラー:3,650円
ラボモ ヘアカラー:3,000円

値段も比較的安い部類です。
この値段で3分で白髪が染まれば真面目にうれしいですよね。

 

ということで、実際にラボモを使ってみます。

 

乾いた髪に塗って検証してみた。

ラボモで染めてみる

 

またまた、うちの旦那さんに協力してもらって私は写真をパシャリ担当です。
私はちょっと白髪が伸びたらすぐに黒く染めるので、証拠画像とは収まりつかないので、今回も美容院でよく使う白い毛束で実験したいと思います。

 

本当に3分で染まるのか・・・
そして、3分で結果を出したいのであれば、確実に濡れた髪の毛よりも乾いた髪の毛の方がきれいに染まります。

 

理由はわかりますよね?

 

ただ、ワックスやムースがついた髪の毛だと効果が半減するので、乾いた髪の毛+整髪料のついていない髪の毛がベストです。

 

ちょっと勘違いしそうなのでもう一度捕捉しますが、濡れた髪の毛でも染まるけれども乾いた髪の毛の方がより綺麗に染まるということです。
乾いた髪の毛の方が染まりやすいというのはラボモに限ったものではなくて、ヘアカラーならばどんな商品でもそうです。もちろんマイナチュレも乾いた髪の毛の方が色が入りやすいです。

 

ラボモはジアミン成分入ってないので素手で直接塗れるよ!

ラボモのテクスチャー

 

ラボモもジアミン成分が入ってないので、直接指につけても平気です。
普通なら手袋しないと痒くてしょうがないです( ;∀;)

 

旦那よ!ごめん(/ω\)
指につけて染めるの手伝わせてしまった!

 

このくらい指に取り出して白い毛束に塗っていきます。

 

ラボモの染まり具合の写真

 

液剤が柔らかいのであれだけの量で毛の中までよく伸びます。
ラボモは3分放置でOKということからか、塗り始めてすぐに伸びが悪くなってくるんですよね。

 

急いでやらないと指通りが悪くなるので、乾いた髪の毛に使うときは要領よく染めないとダメです。
そういうことから、濡れた髪の毛に染めましょう!としているのかもしれませんね。

 

たぶん2分くらいすると乾いてくるので、もしも髪の毛に塗るとなると、クシの通りも急に悪くなってくると思います。

 

ラボモの評判

 

これが塗り終わった状態です。
若干、染まってない白い毛がチラホラと見えますよね。

 

で、このまま宣伝文句通り3分で洗い流そうと思っていたんですが、ラボモの後にマイナチュレも一緒に実験してみようということになり、続けてマイナチュレを染めました。
私がおすすめするマイナチュレとラボモほぼ同時に染めて比較してみたいなと(#^.^#)

 

なのでマイナチュレを染めて10分放置(マイナチュレは10分放置を推奨)してから一緒に洗い流したので、ラボモを最低でも15分放置したことになります。
公式サイトで宣伝している乾いた髪に3分の5倍の時間を放置したわけなので、バリっと黒く染まらないとおかしいですよね?

 

では、15分放置してぬるま湯で洗い流したラボモの染まり具合を見てみますか!

 

ラボモの効果

 

こんな感じです。

 

ちょっと角度を変えてみますね。

 

ラボモ 毛染め

 

んんん〜どうでしょうか。
マイナチュレと比較してどうですか?どちらを使ってみたいですか?

 

>>マイナチュレで染めてみたレビュー記事

 

ラボモは15分待ってこの染まり具合なの?

わかります、言いたいことは。
私も正直「あれ?」とは思いました。

 

だけど、たくさんあるヘアカラートリートメントの中では秀逸ですよ。
ふつうこれだけヘアカラートリートメントで染まりませんから。

 

頭皮にかゆみの出る染まり成分のジアミンが入っていないのに、これだけ短時間で白がこの色になるってすごいです。

 

ラボモの匂いやテクスチャーはどうなの?

ラボモの匂い

 

ラボモは蓋を開けた瞬間、フルーツのようないい匂いがします。
何度もかいで確認しましたが、桃とかマンゴーのようなフルーツの匂いですね。

 

実際どんなにおい成分なのかと公式サイトで確認してみましたが、グリーンアップル、フレッシュレモン、ジャスミン、シャクヤク、オレンジブロッサム、ムスクでした!

 

あ〜確かにムスクの匂いもしますね♪
わかるわかる!!!

 

ラボモはパッケージからもわかるように、ピンク色で見た目が白髪染めに見えないのがうれしいですよね。
明らかに女性を意識した見た目ですよね。

 

あ!で、テクスチャーですが、やわらかいです。塗りやすいです。よく伸びます。
マイナチュレはもっとやらかいのでよく伸びます^^

 

ラボモは最初はやわらかいけどすぐに乾いていくるのでその辺は注意した方がいいですね。

 

結論

3分で染まるということは乾くのも速いということだからロングヘアーには向きませんね。
肩に髪の毛がかかるくらいの長さだと染めている途中で乾いてきてクシ通りが悪くなって、抜け毛も出ます。

 

乾くのが早いのならばと、量を結構多く使ってしまうんですよね(+_+)
それならば乾いた髪ではなくて濡らしてタオルドライして・・・となるとちょっと染まり具合が落ちますからね。
なかなか難しいというか、使いづらいというのが私の正直な感想です。

 

髪の短い女性、もしくは短髪の男性ならば時短になるのでラボモは使えると思います。

 

>>ラボモの公式通販サイトはこちら